正論社会員寄稿

ホーム > 正論社会員寄稿 > 日本男児よ復活せよ!

日本男児よ復活せよ!

 僕は日本とフィリピンの間の子ですが、純血の日本人よりより強く日本男児という理想像に強く惹かれています。 日本人という理想というものがどんなものか学校での教育では中々教えてくれませんが、僕なりに独学で知り得た「武士から始まり、そして大東亜大戦で散っていった日本人の心を残した特攻隊」には深く感動を覚えました。 日本固有の独自文明体による培われた精神と文化により世界に引け劣らない優秀な頭脳とモノづくりの伝統的技術力が素晴らしいと考えておりますし、誇りにも思っております。 国際的な日本になり日本の心が薄れてきた現代ですが、少なくとも我々は心の中に日本人としての誇りを秘めた気魄を持ち行動しています。

 しかし一言で例えるなら、今の日本は弱い!政治家達を代表して情けないほど弱すぎる。 ニュースの報道や時代を見ても呆れることばかりの内容であります。 今後の日本は先が全然見えてこない状況です。 ゆとり世代という教育が始まって以来、若者から日本男児という心が薄れた気がすのです。 それとも新しい日本国になる為の過程?なのか変に妄想してしまう今日この頃です。
 もっと日本が日本らしくなる為に、何か少しでも行動できないかを考えて行きたいと思います。 次回でいくつかまた書いてみたいと思いますので楽しみにしていてください。

日比の友好
 1899年に米比戦争が起こると、明治政府はフィリピン独立革命の支援し、民間でも宮崎滔天ら明治の志士たちが独立のため尽力を尽くした。

 1913年フィリピン第一共和国が崩壊すると、アルテミオ・リカルテ将軍らの政治亡命を明治政府は受け入れている。
 大東亜大戦がはじまり日本は東南アジア各地に進軍し、南方作戦の一環として1941年フィリピンにも上陸した。そして日本はフィリピンの独立運動家を支援し、フィリピン第二共和国が建国された。
 戦後は、フィリピン沿岸警備隊の創設に日本の海上保安庁が多大なる貢献をしている。

鎮月 立川適男




正論社会員寄稿文 寄稿一覧